宇津夏祭り納涼の集い 活動報告

宇津夏祭り納涼の集い 活動報告

2018814日~16

報告者:寺田玲(人文学部・1年生)

今回の活動は夏祭りの設営準備や撤収の手伝い、夏祭り屋台の出店を行いました。

まず14日には屋台で出すパエリア、水飴などの試食を行いました。

試食ではどれも宝探し会のメンバーに好評で、そのまま明日屋台に出すための仕込みをしました。

16日の祭り本番、立命館宇治高校の生徒たち6人も宝さがし会の活動に合流してくれました。朝の9時から夏祭りの主催者である宇津自治会の方とテントやステージ、その他資材の運搬の手伝いをしました。しかし資材を運び終えると同時に、弱いながらも雨が降り出しました。

お昼の休憩中に相談をした結果、雨天決行が決まり、昼過ぎからテントやステージの設営を行いました。地元自治会の方に指示を仰ぎながらも自分たちも考え、できる限りの手伝いを行いました。

設営終了後は自分たちの屋台の準備を始めます、前の晩に仕込みをしていたので順調に進み、余裕を持って夏祭り本番へ向かうことが出来ました。

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午後5時から祭りの本番です。宇津宝さがし会で出した屋台は、焼きそば、パエリア、水飴、ヨーヨー釣り、フェアトレード物販(大学の授業の一環で行ったフェアトレードカフェの延長)です。舞台の出し物の1つとして、京都精華大学フラメンコ同好会もパフォーマンスを披露しました。

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どの屋台も祭り中に客足が途絶えることはなく、焼きそばやパエリアは大盛況でした。

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夏祭りの最後には毎回恒例の花火の打ち上げ、とても近くで上がるので大きな音と、すぐ近くで広がる花火に心打たれました。雨のために残念ながら盆踊りは中止になりましたが、地域の小学生たちが櫓の上で歌うはずだった丹波音頭は、舞台で披露されて大きな拍手をあびていました。

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楽しい夏祭りの後には撤収作業です。夜遅くまで自治会の方とともに、足場、骨組み、土嚢など様々な物をばらしてトラックへ積み込んでいきました。「お疲れ様」「よく働いてくれました」「助かりました」などなどの声を掛けていただき、やりがいや、心地よい疲労感を感じました。

16日はメンバーで泊まっていた施設や、ミーティングや仕込みなどに使っていた施設の片付けと、以前から行ってきた宇津の古い写真の整理を行い、昼過ぎに解散となりました。

まとめ

地元自治会の方々の熱意や、作業をしてねぎらってもらううれしさなどを知ることが出来ました、また写真整理の作業も日進月歩ながら進むことが出来て、確かな手応えを感じつつあります。これからも宇津の方々と二人三脚で頑張りつつ、学生という短い期間をより充実させてゆきたいと思います。

2018年8月6日 親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」 開催報告

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」 開催報告

201886

報告者:兼田凌(人文学部·4年生)

86日、親子にっこり製作所さんとの協働イベント、うどんディスコが開催されました。

音楽を流しながらリズムにのって、うどんを踏み、みんなで作るといった内容の企画です。

朝、開場前の830分に親子にっこり製作所のスタッフの方たちと顔合わせをし、まずは学生がうどん作りのレクチャーを受けました。

開場準備をした後、930分からは参加者の来場がなされ10時からいよいよイベントの開始です。

来場者は大人10人、子ども24人。親子にっこり製作所のスタッフの大人7名とにっこりキッズ(スタッフ)が9名。精華大学からは12名の参加で、総勢62名の大きなイベントとなりました。

イベントは大盛況で、子どもたちも保護者の方たちも大変楽しんでいただけたと思います。

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来場していただいた方のコメントでは「うどんをおどって作るのが楽しかった」、「うどんを初めて作れてよかった」という声をいただきました。

他にも、「ダンス」と「うどん」を掛け合わせられたイベントであることへのコメントが複数見られ、親子にっこり製作所の方々のアイデアが光ったイベントであったと思います。

会場となったふれあい会館の2階は、「海と宇宙」をテーマに、うどんディスコ本番前日の85日に設営をしました。

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装飾の中には、8月4日に開催したワークショップで子どもたちが制作した海の生き物も含まれ、多くの方に喜んでいただけました。

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みんなで作ったうどんはとてもおいしく、作りたてのおいしさを実感することができました。

親子にっこり製作所さんとの協働でのイベントは去年に続き2年連続での開催となりましたが、今後も活動を共にさせていただけたらと思います。

(兼田凌)

2018年8月4日、5日 第5回子どもフェスタin宇津 活動報告

5回子どもフェスタin宇津 活動報告

201884日、5

報告者:徳美咲都(人文学部・3年生)、山本裕花(人文学部・2年生)

201884日~5日の2日間にわたり「第5回子どもフェスタin宇津」が開催されました。

両日とも天候に恵まれ、満足度の高いイベントになりました。

1日目の活動は、鮎つかみ~川遊び~ワークショップ~盆踊りの練習~花火です。

自治会の方々が鮎やいけすを用意してくださいました。

開会式をして、自治会の方が鮎を捕まえるコツを教えてくださったりした後に鮎つかみを開始しました。今年は参加者19名と、たくさんの子どもたちが参加してくれたこともあり、鮎たちをすぐ捕まえ切りました。

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自治会の方々の協力の元、捕まえた鮎を塩焼きにしました。調理している間に、子どもたちは川遊びをしました。

いかだに水鉄砲、泳いだり流されたりキラキラとまぶしい笑顔を見ることができ、私たちも楽しい気持ちになりました。

鮎の塩焼きとお弁当を食べて、ワークショップをしました。

今年は、灯ろう作りと紙皿や紙コップを使用した海の生き物作りをしました。

休憩時間にはスイカ割をしたりお菓子を食べたりしました。

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ワークショップが終わり、みんなで夕食をとりました。

メニューは地域の方々がつくったお野菜をたくさん使ったカレーです。

カレーを食べた後は地域の方々が集まる盆踊りの練習に参加しました。

地域の方や子どもたちと一緒に夏祭りで踊る「宇津の里音頭」と「丹波踊り」練習しました。

その後、参加してくれた子どもたちと一緒の花火をして解散となりました。

長い一日となりましたがとても充実した一日でした。

(徳 美咲都)

8月5日、午前に子ども写真教室、午後から水遊び、写真の講評が行われました。昨日に引き続き、16名の子どもたちが参加してくれました。

子ども写真教室では前回に続き、講師に京都精華大学で写真・映像を専門に教鞭を執る、亀村俊二先生にご教授いただきました。

この日は猛暑日で最高気温は39度にも上りました。長時間外で撮影をすることは難しく、テーマを設定し撮影を行うことに決まりました。テーマは『人を撮ろう』。暑かったので河原で涼をとりながら撮影をしました。

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途中の休憩時間ではシャボン玉遊びもしました。風に乗って舞い上がるシャボン玉は子供たちに好評でした。

昼食をとりながら講評に使用する写真を選別しました。よく動いたので皆美味しそうに食べていました。

好評の準備が整うまでに水遊びをしました。水鉄砲で遊んだり川で泳ぐなど楽しみ方は子ども一人一人でちがいます。炎天下の昼頃だったのでいつも以上に気持ちがよく遊べたと思います。

最後に亀村先生に子どもの写真の講評をいただきました。

前回の子ども写真教室に参加していた人は、前回に比べてスキルアップした点など続けることによる楽しみなどを発見できたのではと思います。

今回初参加の子どもはまた次回も参加してほしいですね。

参加した子供には後日、写真アルバムが配布されます。

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(山本 裕花)