2018年大学・地域連携サミット ポスターセッション 活動報告

2018年大学・地域連携サミット ポスターセッション 活動報告

2018年12月2日(日)

 

キャンパスプラザ京都で開催された「大学・地域連携サミット」のポスターセッションに参加しました。持参した北山杉の枝を加工したストラップやイヤリングも人気で、無料配布ということもあって関心をひいていました。

私たちの宇津での活動について多くの人たちにアピールすることもでき、また他の大学の取り組みを知るうえでも、貴重な機会となりました。

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宇津峡公園 子ども木の教室・写真教室、児童公園遊具塗り直し 活動報告

宇津峡公園 子ども木の教室・写真教室、児童公園遊具塗り直し 活動報告

期間:2018年11月17~18日

報告者:川端真由(人文学部・3年生)

 

 

今回の合宿では粟生谷児童公園の遊具のペンキ塗り直しと、宇津峡公園での木の教室・写真教室を行いました。

17日には翌日のペンキ塗り替えの準備のため、遊具とフェンスに錆止めを塗る作業を行ないました。児童公園の塗り直しについては、「いっぷく家宇津」とのコラボ事業です。16日にはいっぷく家宇津の方々が、遊具にやすりをかけ、錆止め作業も途中まで進めてくださっていました。私たちはその作業を引き継ぎ、児童公園にある滑り台やブランコ、鉄棒や雲梯など全6種の遊具とフェンスを学生スタッフと先生を含めた7人で、休憩を挟みつつ隅から隅まで体勢を変えながら塗り終えました。夜は公民館で翌日の午前中から行われる子ども写真教室「宇津の木を知ろう!」のワークショップの打ち合わせなどをしてその日は終了。

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そして18日、宇津ふれあい会館の2階で朝9時半から子ども写真教室に参加する子どもたちとその一部の保護者の方の受付をし、12人の子どもたちと学生スタッフ、お招きした先生方との顔合わせと今回のワークショップについての説明が始まりました。今回の「宇津の木を知ろう!」のワークショップでは京都精華大学デザイン学部の亀村俊二先生(通称:亀ちゃん先生)を写真講師にお迎えし、また同じく京都精華大学人文学部の板倉豊先生(通称:トトロ先生)を木の講師としてお迎えしました。

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保護者の方や先生方の車で自然公園へ向かいました。亀村先生には、自分の撮りたいと思う対象物を撮影する時のコツやポイントを子どもたちに分かりやすく説明していただき、板倉先生には木の名前や特徴を実際に手で触れながら分かりやすく説明していただいたので、子ども達も先生や友達、学生と話しながら楽しく写真を撮っていました。とても賑やかで、子ども達は写真を撮ることに夢中になりながら公園内を走り回り、木の実や落ち葉を拾って遊んでいました。

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午前中の撮影会の後、宇津ふれあい会館へ戻ってみんなで昼食を取りました。その合間に、子どもたちには自分で撮った写真の中からお気に入りの3枚を後の講評会に使うために選んでもらいました。

昼食の後、一部の学生が写真教室の講評会の準備をしている間に、残りの学生スタッフと子ども達、保護者の方と先生方で児童公園へ向かいました。子どもたちにはまずビニールのカッパと軍手を装着してもらい、学生スタッフが事前に考えていたデザインをペンキで塗ってもらう作業を行いました。小学校高学年の子どもたちは、責任感を持ってしっかりきれいに塗ってくれました。低学年、中学年の子どもたちは、まずは遊具で思い切り遊んでから、今度は服や顔を汚すまでペンキを楽しそうに塗り、そのあとは公園で思い思いに走り回って遊びました。みんな様々な方法で楽しみながら、終始賑やかにワークショップが出来ました。

ペンキ塗りはこの日中には完成しなかったため、後日学生だけで完成させに行きます。公園の写真はその完成日の活動報告をお楽しみに。

木野祭 活動報告

木野祭 活動報告

2018113日(土)4日(日)

報告者:川端真由(人文学部・3年生)

今回の学園祭では京都京北宇津から仕入れた小芋や白菜、人参や大根を使った具沢山の豚汁を作りました。寒い夜には身に染みる味で好評でした。

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けいほく・ミュージック・フェスタ 活動報告

けいほく・ミュージック・フェスタ 活動報告

2018916日 日曜日

報告者:廣瀬和弥(人文学部2年生)

916日、廃校になった旧宇津小学校で、「けいほく・ミュージック・フェスタ」が開催されました。このイベントは、宇津地域での新しい試みです。地域の子どもたちを中心とした和太鼓チーム、音楽活動をしている人々などによる盛り上がるパフォーマンスと共に、おいしい食べ物や飲み物の屋台が並びました。

宝さがし会は、いっぷく家宇津の方々から、屋台を出店しませんかと声を掛けていただき、参加させてもらうことになりました。当日、JR京都駅を始発のバスで出発し、早朝8時半ごろから、ふれあい会館で仕込みを始めました。今回の宝さがし会の屋台では、スペイン風・鳥の串焼きとノンアルコールのサングリア(赤ワイン風のフルーツカクテル)を販売しました。

ミュージック・フェスタの開演は11時半。ふれあい会館と小学校の間の急な階段を、何回も往復して仕込んだ食材を運びました。

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参加した宝さがし会のメンバーは朝早くからの活動で少し疲れ気味の人もいましたが、全員で協力し合い、頑張れたと思います。おいしいとの声をいただいた時は、頑張って良かったと心から思いました。

 多くの人が会場に足を運んでくれました。当日の参加者は何と200人です。参加者の皆さんの協力のおかげでお祭りは大盛況で、無事に終えることが出来ました。

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楽しいお祭りに参加させてもらい、感謝の声まで戴いたことはとても貴重なものとなりました。今後も宇津の人達とふれあいながら、張り切って活動を続けたいと思います。

宇津夏祭り納涼の集い 活動報告

宇津夏祭り納涼の集い 活動報告

2018814日~16

報告者:寺田玲(人文学部・1年生)

今回の活動は夏祭りの設営準備や撤収の手伝い、夏祭り屋台の出店を行いました。

まず14日には屋台で出すパエリア、水飴などの試食を行いました。

試食ではどれも宝探し会のメンバーに好評で、そのまま明日屋台に出すための仕込みをしました。

16日の祭り本番、立命館宇治高校の生徒たち6人も宝さがし会の活動に合流してくれました。朝の9時から夏祭りの主催者である宇津自治会の方とテントやステージ、その他資材の運搬の手伝いをしました。しかし資材を運び終えると同時に、弱いながらも雨が降り出しました。

お昼の休憩中に相談をした結果、雨天決行が決まり、昼過ぎからテントやステージの設営を行いました。地元自治会の方に指示を仰ぎながらも自分たちも考え、できる限りの手伝いを行いました。

設営終了後は自分たちの屋台の準備を始めます、前の晩に仕込みをしていたので順調に進み、余裕を持って夏祭り本番へ向かうことが出来ました。

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午後5時から祭りの本番です。宇津宝さがし会で出した屋台は、焼きそば、パエリア、水飴、ヨーヨー釣り、フェアトレード物販(大学の授業の一環で行ったフェアトレードカフェの延長)です。舞台の出し物の1つとして、京都精華大学フラメンコ同好会もパフォーマンスを披露しました。

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どの屋台も祭り中に客足が途絶えることはなく、焼きそばやパエリアは大盛況でした。

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夏祭りの最後には毎回恒例の花火の打ち上げ、とても近くで上がるので大きな音と、すぐ近くで広がる花火に心打たれました。雨のために残念ながら盆踊りは中止になりましたが、地域の小学生たちが櫓の上で歌うはずだった丹波音頭は、舞台で披露されて大きな拍手をあびていました。

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楽しい夏祭りの後には撤収作業です。夜遅くまで自治会の方とともに、足場、骨組み、土嚢など様々な物をばらしてトラックへ積み込んでいきました。「お疲れ様」「よく働いてくれました」「助かりました」などなどの声を掛けていただき、やりがいや、心地よい疲労感を感じました。

16日はメンバーで泊まっていた施設や、ミーティングや仕込みなどに使っていた施設の片付けと、以前から行ってきた宇津の古い写真の整理を行い、昼過ぎに解散となりました。

まとめ

地元自治会の方々の熱意や、作業をしてねぎらってもらううれしさなどを知ることが出来ました、また写真整理の作業も日進月歩ながら進むことが出来て、確かな手応えを感じつつあります。これからも宇津の方々と二人三脚で頑張りつつ、学生という短い期間をより充実させてゆきたいと思います。

2018年8月6日 親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」 開催報告

親子にっこり製作所とのコラボイベント「うどんディスコ」 開催報告

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報告者:兼田凌(人文学部·4年生)

86日、親子にっこり製作所さんとの協働イベント、うどんディスコが開催されました。

音楽を流しながらリズムにのって、うどんを踏み、みんなで作るといった内容の企画です。

朝、開場前の830分に親子にっこり製作所のスタッフの方たちと顔合わせをし、まずは学生がうどん作りのレクチャーを受けました。

開場準備をした後、930分からは参加者の来場がなされ10時からいよいよイベントの開始です。

来場者は大人10人、子ども24人。親子にっこり製作所のスタッフの大人7名とにっこりキッズ(スタッフ)が9名。精華大学からは12名の参加で、総勢62名の大きなイベントとなりました。

イベントは大盛況で、子どもたちも保護者の方たちも大変楽しんでいただけたと思います。

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来場していただいた方のコメントでは「うどんをおどって作るのが楽しかった」、「うどんを初めて作れてよかった」という声をいただきました。

他にも、「ダンス」と「うどん」を掛け合わせられたイベントであることへのコメントが複数見られ、親子にっこり製作所の方々のアイデアが光ったイベントであったと思います。

会場となったふれあい会館の2階は、「海と宇宙」をテーマに、うどんディスコ本番前日の85日に設営をしました。

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装飾の中には、8月4日に開催したワークショップで子どもたちが制作した海の生き物も含まれ、多くの方に喜んでいただけました。

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みんなで作ったうどんはとてもおいしく、作りたてのおいしさを実感することができました。

親子にっこり製作所さんとの協働でのイベントは去年に続き2年連続での開催となりましたが、今後も活動を共にさせていただけたらと思います。

(兼田凌)

2018年8月4日、5日 第5回子どもフェスタin宇津 活動報告

5回子どもフェスタin宇津 活動報告

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報告者:徳美咲都(人文学部・3年生)、山本裕花(人文学部・2年生)

201884日~5日の2日間にわたり「第5回子どもフェスタin宇津」が開催されました。

両日とも天候に恵まれ、満足度の高いイベントになりました。

1日目の活動は、鮎つかみ~川遊び~ワークショップ~盆踊りの練習~花火です。

自治会の方々が鮎やいけすを用意してくださいました。

開会式をして、自治会の方が鮎を捕まえるコツを教えてくださったりした後に鮎つかみを開始しました。今年は参加者19名と、たくさんの子どもたちが参加してくれたこともあり、鮎たちをすぐ捕まえ切りました。

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自治会の方々の協力の元、捕まえた鮎を塩焼きにしました。調理している間に、子どもたちは川遊びをしました。

いかだに水鉄砲、泳いだり流されたりキラキラとまぶしい笑顔を見ることができ、私たちも楽しい気持ちになりました。

鮎の塩焼きとお弁当を食べて、ワークショップをしました。

今年は、灯ろう作りと紙皿や紙コップを使用した海の生き物作りをしました。

休憩時間にはスイカ割をしたりお菓子を食べたりしました。

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ワークショップが終わり、みんなで夕食をとりました。

メニューは地域の方々がつくったお野菜をたくさん使ったカレーです。

カレーを食べた後は地域の方々が集まる盆踊りの練習に参加しました。

地域の方や子どもたちと一緒に夏祭りで踊る「宇津の里音頭」と「丹波踊り」練習しました。

その後、参加してくれた子どもたちと一緒の花火をして解散となりました。

長い一日となりましたがとても充実した一日でした。

(徳 美咲都)

8月5日、午前に子ども写真教室、午後から水遊び、写真の講評が行われました。昨日に引き続き、16名の子どもたちが参加してくれました。

子ども写真教室では前回に続き、講師に京都精華大学で写真・映像を専門に教鞭を執る、亀村俊二先生にご教授いただきました。

この日は猛暑日で最高気温は39度にも上りました。長時間外で撮影をすることは難しく、テーマを設定し撮影を行うことに決まりました。テーマは『人を撮ろう』。暑かったので河原で涼をとりながら撮影をしました。

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途中の休憩時間ではシャボン玉遊びもしました。風に乗って舞い上がるシャボン玉は子供たちに好評でした。

昼食をとりながら講評に使用する写真を選別しました。よく動いたので皆美味しそうに食べていました。

好評の準備が整うまでに水遊びをしました。水鉄砲で遊んだり川で泳ぐなど楽しみ方は子ども一人一人でちがいます。炎天下の昼頃だったのでいつも以上に気持ちがよく遊べたと思います。

最後に亀村先生に子どもの写真の講評をいただきました。

前回の子ども写真教室に参加していた人は、前回に比べてスキルアップした点など続けることによる楽しみなどを発見できたのではと思います。

今回初参加の子どもはまた次回も参加してほしいですね。

参加した子供には後日、写真アルバムが配布されます。

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(山本 裕花)

学まちコラボ認定式

報告者:人文学部1回生 宮田美雨

 

この度は学まちコラボ事業として採択していただき、ありがとうございました。

私は1回生で、まだ宇津地域には1度しか行ったことがないのですが、その時に地元の方とお話させていただいて、「宇津って良いところでしょう?」「看板は見た?素敵でしょう?」とたくさんの方が話してくださったことがすごく心に残っています。

このよい関係をさらに発展させて、地元の方と先輩方と一緒に、楽しく学んでいきたいです。

よろしくお願いします。

 

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2018年6月24日 学まちコラボ事業 第二次選考会

報告者:人文学部1回生 えり

 

2018年6月24日、学まちコラボ事業二次選考会で、今年度の活動方針に関するプレゼンテーションを行いました。

 

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今年度は24団体のプレゼンテーションが行われました。様々な事業団体がどのような企画をし、どのように地域の方と関わっていくのかをお聴きし、私たちがどのように「学まちコラボ」として活動していけば良いのか、とても参考になる会でした。

 

京北宇津宝さがし会は、今年度で活動6年目になります。

審査員の方からは、まだ活動6年目とは思えないぐらいよく活動に入り込んでいる、という嬉しいお言葉を頂きました。

今年度は、以前から継続している活動に加え、移住促進チームや子育てサークル「親子にっこり製作所」、宇津銀座プロジェクトとの新しいコラボ事業を企画しています。多くのプロジェクトを企画している為、プロジェクトごとの役割分担体制の構築が大事だという意見を頂きました。

審査員の方々のアドバイスや、参加団体さんの発表を参考に、今後も宇津地域の魅力をさらに発見し、広く発信していけるよう頑張ります。

 

いっぷく家宇津移住促進チームとの看板設置作業等

報告者:デザイン学部2回生  三田村愛海

・2018年3月12日

 

今日は以前、いっぷく屋宇津移住促進チームから依頼を頂いて作成した、移住促進に向けての看板を設置しました。今回も前回設置したマップの看板と同様に交通の要所となる二か所に建てました。美しい宇津に移住(うつ)ろうというキャッチフレーズと共に表面には宇津らしい霧がかった山々の風景と裏面には四季の宇津の美しい写真が大きく写され、車で通る人たちでも目を引くような魅力的な看板になりました。看板のデザインは、宝さがし会のメンバーが担当しました。

学生は素人ですが、地元の方の指導の下セメントをこねたり、ペンキ塗りなどを行いました。

 

 

 

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また、看板設置と並行していっぷく屋宇津の外壁の洗浄、倉庫の内壁の板張り、薪割りのお手伝いもさせていただきました。特に薪割りは日頃体験することのないことなので、学生たちも楽しんで行うことができて、尚且つ力仕事で地域の助けにもなり一石二鳥でした。

その後、移住促進に向けての今後の活動に向け少し打ち合わせをし、今日はお開きとなりました。

プロジェクトがだんだん形になってきているので今後の展開が楽しみです。

 

 

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