いっぷく家宇津移住促進チームとの看板設置作業等

報告者:デザイン学部2回生  三田村愛海

・2018年3月12日

 

今日は以前、いっぷく屋宇津移住促進チームから依頼を頂いて作成した、移住促進に向けての看板を設置しました。今回も前回設置したマップの看板と同様に交通の要所となる二か所に建てました。美しい宇津に移住(うつ)ろうというキャッチフレーズと共に表面には宇津らしい霧がかった山々の風景と裏面には四季の宇津の美しい写真が大きく写され、車で通る人たちでも目を引くような魅力的な看板になりました。看板のデザインは、宝さがし会のメンバーが担当しました。

学生は素人ですが、地元の方の指導の下セメントをこねたり、ペンキ塗りなどを行いました。

 

 

 

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また、看板設置と並行していっぷく屋宇津の外壁の洗浄、倉庫の内壁の板張り、薪割りのお手伝いもさせていただきました。特に薪割りは日頃体験することのないことなので、学生たちも楽しんで行うことができて、尚且つ力仕事で地域の助けにもなり一石二鳥でした。

その後、移住促進に向けての今後の活動に向け少し打ち合わせをし、今日はお開きとなりました。

プロジェクトがだんだん形になってきているので今後の展開が楽しみです。

 

 

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にっこりこどもバザール(親子にっこり製作所とのコラボ企画)

11月26日には、親子にっこり製作所とのコラボレーション企画”にっこりこどもバザール”が開催されました。もともと8月に予定されていた企画でしたが、台風の直撃が予想されたため開催を見送り、この時期に改めて実施したものです。

私たち,宝さかし会のメンバーは、ランプシェード、お面作りのワークショップと、お化け屋敷を行いました。

今回の企画は京都精華大学のイベントである子どもフェスタなどで顔見知りになっている子どもさんたちに加え、年齢層が低いお子さんや、子どもフェスタには参加したことのないお子さんも参加します。また、親子で楽しむのが親子にっこり製作所のメインコンセプトなので、ワークショップでは就学前の小さい子ども達でもできるような簡単で興味を引くような楽しいものを考えました。メンバーでも試作を重ね、ワークショップの運営方法にも工夫をこらしました。

その甲斐あって、たくさんの子どもちゃんたちが参加し、みんな最後まで自分の作品を完成させることができました。特に女の子たちはこだわりが強く集中して取り組んでいました。

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なんといっても準備に時間がかかったのは、お化け屋敷です。ふれあい会館の2階会議室が真っ暗になり、黒いビニールで仕切りをした曲がりくねった通路を通ると、障害物があったり、キャストがお化けの扮装をしたりして出てきます。

ワークショップで作ったランプとお面はお化け屋敷に持って入ることができます。ランプは暗い中でともすと、きらきら光ってとてもきれいです。勇気を出して、お友達同士や、お母さんやお父さんと一緒に、そーっと会場に入っていきます。大学生スタッフの本気が伝わったのか、何度もリピートして楽しんでくれる子たちや、あまりの怖さに悲鳴を上げ、中で大泣きしてしまう子たちもいました。何度も楽しんでくれた子たちは、「次はもっと怖くしていいよ」などと、スタッフに注文を出す余裕ぶりでした。

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子どもたちの反応にお化け役の学生たちも大満足。長い時間をかけて練って準備をしてきた甲斐があったとほっとした瞬間でした。

お化け屋敷の最後30分は、子どもたちがお化けになって、お母さん、お父さんたちを全力で驚かせるという企画になりました。それまでは暗闇を怖がっていた子どもたちも、お母さん、お父さんを驚かせるなら話は違います。「真っ暗にしますか?明るくしておきますか?」とたずねると、全員がかわいい声をそろえて「真っ暗にする~!」と答えていました。本番では、お母さん、お父さんたちが入場してくるのを、真っ暗な中で息をひそめて待ち、順々に工夫をこらして驚かせてきました。

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バザー内ではにっこり通貨が使用され、親子にっこり製作所の子どもたち、にっこりキッズたちがお店屋さんごっこのようにお店を手伝ってくれました。子どもフェスタに参加してくれている小学生の子どもたちが、お兄さん、お姉さんとなり小さい子に教えている姿はとても微笑ましかったです。

イベント終了後は、親子にっこり製作所のスタッフ、にっこりキッズ、京北宇津宝さがし会のメンバーで、大反省会が行われました。旧宇津保育園のお遊戯室に円形に座ってスタッフが並ぶと、改めて多くの人との関わりとご縁を実感することができました。親子にっこり製作所の方々には、「このような大きなイベントができてうれしい」「京都精華大学のメンバーが京北に来てくれること自体が宝です」などと、とてもありがたい言葉をかけていただき、身が引き締まりました。

一回目のコラボレーション企画でしたが、赤ちゃんからお年寄りまで述べ50人近くの人が参加してくださり、とても大きなイベントになりました。これを機に、二回、三回と続けていけるといいなと思います。

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子ども写真教室

  • 11月25日(土)

秋の快晴の中、子ども写真教室が始まりました。夏の写真教室とは違い、風が冷たい中の撮影でしたが、夏の青々とした山や川沿いが紅葉で色づき、宇津の景色が秋色に染まって綺麗でした。

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子ども達と秋の景色や空気を感じながら、一枚ずつ撮っていきました。宝さがし会のメンバーと子供たちがお互いに写真を撮りあったり、楽しく歩きました。普段は見逃してしまうような風景も、一度足を止めてカメラを構えることで別の視点から宇津の景色を楽しむことができました。

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散歩から帰ってきたら全員で子どもたちの撮った写真を見ました。亀村先生が子どもたちの写真に一枚ずつコメントしてくれます。子どもたちの意見を聞きながら、一人ずつ良かった点を言ってくれます。

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最後は全員で集合写真を撮りました。次の写真教室は来年の夏の予定です。

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今度は夏の写真教室でみんなに会えるのを楽しみにしています!

空き家対策プロジェクト & 親子にっこりバザール 準備

  • 11月18日(土)

午前中は、いっぷく家宇津 空き家対策プロジェクトチームの代表、吉田均さんとのミーティングでした。

ミーティング内容としては今後の活動で必要なこと3点の確認です。

一つ目は空き家対策プロジェクトの一環としての移住促進のための立て看板の作成。二つ目は宇津地域の方々に空き家プロジェクトの目的を知ってもらい地域の方々が持っている空き家を貸していただき協力していただくためのパワーポイントの作成。そして最後に移住促進に向けての成果や対策など広く発信するためのパンフレットの作成。これら3点の制作を、宝さがし会でさせていただくことになりました。

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ミーティングはいっぷく家宇津の事務所で行われました。いっぷく家は地域のメンバーによるリニューアル工事中だということもあったため、その工事のために来ていた空き家対策プロジェクトのメンバーの方々ともご挨拶できる良い機会となりました。

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午後からは3つのグループに分かれて活動しました。一つ目のグループはいっぷく家リニューアルのためのペンキ塗りなどのお手伝いしました。

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二つ目のグループは早速、今朝のミーティングで聞いた看板作成のための看板デザイン案の作成、そして3つ目のグループは来週の11月26日(日)に親子にっこり製作所と協働で開催する、おばけやしきの下準備グループに分かれて活動を行いました。

 

  • 11月19日(日)

午前中は、来週に行われる「にっこりこどもバザール」について、親子にっこり製作所の方々とミーティングを行いました。

ミーティング内容としては京都精華大学京北宇津宝さがし会が子ども達対象に行うワークショップ2件の内容確認、ふれあい会館の2階をお借りして大々的に開催されるお化け屋敷についての確認です。

 

その後は昨日の活動に引き続き、お化け屋敷の下準備や来週行うワークショップの準備、プレゼンテーションの作成などを行いました。

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午後からは吉田均さんとのミーティングを行い、現段階で出来た看板案を提案し、修正点についての打ち合わせを行いました。今後も話し合いを重ねていき、お互いに納得がいく作品を仕上げたいと思います。

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11月25日(土)には子ども写真教室、26日(日)には親子にっこり製作所との「にっこりこどもバザール」でのワークショップやお化け屋敷が予定されています。子どもたちに思いっきり楽しんでもらえるよう頑張ります!

宇津夏祭り納涼の集い

京北宇津夏祭り納涼の集いが、今年も8月15日に開催されました。夜店、福引、花火や盆踊りなどなど、夏祭りの楽しさがぎゅっと詰まったような盛大でわくわくする行事です。

 

私たち京都精華大学宝さがし会も、微力ながらこの行事をつくるお手伝いをさせていただきました。

 

まずは前日の準備から。宝探し会が出店する夜店の看板作り、商品の試作、当日の役割分担の確認などをします。看板はそれぞれ見やすく可愛らしくなるように丁寧に。商品の試作もかなり重要で、この日の試作から味を調整したり材料を買い足したりします。当日の役割分担も、ひとりひとりが迷いなく動けるようにしっかりと。いい感じに緊張感が高まります。

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納涼の集い当日の8月15日。

今年は生憎の雨模様で、二年ぶりに開催場所が宇津今日公園から宇津小学校の校庭に変更されました。実は前日から天候は芳しくなく中止になるかもしれないという話もあったのですが、そんななかで夏祭りを開催できて花火も打ち上げられて一安心。幸運でした。

当日もまずは準備から。祭り会場に必要な備品を、ふれあい会館から運搬するお手伝いをします。今年は雨が降るということで、大きなブルーシートも運んでそれを屋根として使いました。このブルーシートもなかなかに優秀で、納涼の集い開催中にしっかり雨をガードしてくれていました。福引きの景品も運んでテントも張って机も並べて。

そして備品の設置が粗方終わると屋台の準備も始まります。看板をつけて道具を運んで食材を運んで作り始めて…いよいよ納涼の集いが始まります。

 

宝探し会が今年出店した夜店は4種類。やきそば、わたあめ、きゅうりの一本漬け、ヨーヨー釣りです。

今年のやきそばは濃いめの味付けで、お祭りの定番メニューということもあってか大人気でした。売り切れてしまったので急遽材料を買い足して対応したほどです。わたあめも子どもたちに大人気の定番メニュー。途中、わたあめ機のトラブルでどうなることかと思う場面もありましたがなんとか最後まで作りつづけられました。きゅうりの一本漬けは今年初めての出店です。実はこのきゅうりの一本漬け、なかなか味をしっかり付けるのが難しく試行錯誤したメニューでした。出店自体が初めてということもあって私たちにとって少しドキドキする出店だったのですが、食べてくれた方々がおいしいよと言ってくださって本当に良かったです。ヨーヨー釣りも子どもたちに人気の定番の夜店ですね。夏祭りのヨーヨーは見た目にも涼しげで華やかで音も軽やかで、夏の風情を感じさせてくれます。まんまるい形も可愛らしいです。

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もちろん地域の方の夜店もたこ焼きなどの定番メニューから焼きマシュマロや子羊の串焼きなどの珍しいメニューまで、バラエティ豊かな食欲誘う店が並びました。私たちも夜店を運営する合間に思い思いに買って食べさせていただいたのですが、どれもおいしくて幸せな気持ちになりました。おもちゃも当て物もあって、夏祭りの醍醐味を全て網羅したような心踊る夜店の数々でした。

準備から出店まで関わらせていただいて、お客さんとしても楽しんで、私たちにとってもとても充実した時間になりました。

 

体育館の中に設置された舞台でも和太鼓やフラメンコ、宇津の里音頭に福引などなど、屋内でも予定通り演目は目白押しです。特に宇津の里音頭はみんなで円をつくってくるくる回る盆踊りなので、誰でも参加してあの盆踊り特有の不思議な一体感の中に身を置くことができます。これも夏祭りの醍醐味のひとつかもしれませんね。

 

そして今年も最後は打ち上げ花火で締めくくられました。この花火も豪華で、空に散らばる鮮やかな色彩と鈍い音がお祭りの最後に似つかわしく華やかでした。

そして出来るところまで会場の片づけをして納涼の集いは終了です。

 

開催する側として行事に携わらせていただくと、夏祭りを開催するというのも決して容易いことではないのだと実感します。みんなが楽しみにしているこの夏祭り納涼の集いを地域の人たちと一緒に盛り上げるために、私たちも力をあわせ、協力し続けていければと思います。

第4回 こどもフェスタin宇津2日目

子どもフェスタ2日目は、例年子供達から好評の子ども写真教室を行いました。台風が近づき雨の心配もありましたが、それが杞憂だと言えるほどの晴天でした。今年度も京都精華大学で写真と映像を専門に教鞭を執る亀村俊二先生にご指導いただきました。

 

絶好の写真日和。

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レンズを覗く視線は真剣そのもの。みんなとてもいい顔。

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撮り終わった写真を編集している間に、頑張った子供達はプールでひと遊び。それが終われば、亀村先生の講評を聞きながら写真を見ました。亀村先生から聞かれた質問に答えたり、友達の写真に感想を言ったりと、みんな真剣に講評会を見ていました。

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子どもフェスタ3日目に予定されていた、親子にっこり製作所とのコラボのお化け屋敷は、台風の影響で残念ながら中止となりました。しかし、11月に開催する秋の写真教室と日程をあわせ、もう一度親子にっこり製作所の方々とお化け屋敷をやらせて頂くことになりました。詳しくはまた後日発表いたしますが、今回参加された方もされなかった方もご参加の程お待ちしております。

第4回 こどもフェスタin宇津1日目

今年で4回目となり、夏の恒例行事であるこどもフェスタin宇津は、宇津はじめ周辺地域の子ども達に、地域の魅力を体験を通して感じてもらい、地域愛を育むためのイベントです。今年は8月5,6日の2日間行いました。

1日目に30人、2日目に19人、延べ49人の多くの子ども達が参加をしてくれました。他にも、保護者様や自治会からの役員さんたちの協力を頂きました。

 

1日目の内容は毎年恒例の鮎つかみと川遊び、去年から行っている夏祭りの灯篭つくり、それに加えて今年は8月7日に親子にっこり製作所とのコラボレーション企画であるお化け屋敷で利用するお面と、ランプシェードの工作を行いました。(しかし、台風の影響で予定してた親子にっこり製作所の企画が延期になってしまい、11月にもう一度行うことになりました。)

 

毎年のように9時45分からの受付を待ちきれず、9時には子どもちゃんが続々と来てくれました。

 

鮎つかみは、地域の方々にご協力頂き、今年も実現しました。地域自治会役員の方々が川の中に溜め池を作ってくださり、そこに鮎を放流。子ども達が一斉に掴みにかかります。今年は人数が多かったため広めに溜め池を作ったので、いつもよりか難しく、学生スタッフも子供たちと一緒に苦戦しました。

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取った鮎は、塩焼きにして昼食に頂きました。いつもは鮎が苦手だという子も、自分でとった鮎は一生懸命挑戦して食べていました。

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鮎つかみを終えると、子どもたちの一番楽しみの川遊びです。川は普段子供たちだけで入ることを禁止されているので、貴重な自然体験になったと思います。

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午後からは夏祭りで飾る灯篭つくり。夏祭りの灯篭がたくさん並んでいた昔の様子を取り戻そうと去年から行っている企画です。スプレー絵やストローの水絵など小さい子どもにもできるような技法を考えました。完成した物は中に夏祭り会場でロウソクに火を灯し、展示されます。

 

お面やランプシェードつくりでは普段は使わない素材や道具に苦戦する子どもちゃんもいましたが、みんな集中して行っていました。

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夕食は保護者の方から頂いた野菜でカレーを作り、みんなでおいしく頂きました。

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その後、地域の方が集まり夏祭りで踊る盆踊りの「宇津の里音頭」と「丹波音頭」の練習を行いました。子どもたちもみんな完璧に踊り、歌っていることにとても驚き、地域のつながりを感じました。

最後に、恒例の手持ち花火で盛り上がり、1日目は

京北宇津マップ看板の柱塗り【10月15・16日】

報告者:藤惠真奈美(デザイン学部・2回生)

 

今回は京北宇津マップの看板の柱塗りについて報告します。

8月8・9日に設置した看板の柱を私たちでデザインし色を塗りました。15日は子どもちゃんたちに手伝ってもらい、中地に設置した看板に絵を描いてもらいました。16日は残っている3つをグループに分かれて私たちで塗りました。

 

【15日】

午前中は音のワークショップをしていたのでお昼ご飯を食べてから出発です。場所は中地。ふれあい会館からみんなで歩いて向かいます。先にスタッフが柱を青く塗っておき、そこに自分たちで思い思いの星を描いてもらいました。

まず着替える前に看板の紹介をするとみんな知っている場所や自分が住んでいる場所を指さしてくれました。「この場所知っているけどこんな名前なんだぁ!」など様々な反応をもらいました。柱塗りも時間がかかると思いきやみんな一人占めすることなく譲り合いながら星を描いていきすぐ完成してしまいました。

子どもちゃんたちが宇津の綺麗な星空を忘れない、そんな看板になればいいと思いました。

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【16日】

 

残りの看板を塗りました。

人がよく集まる宇津峡公園には柱のデザインもよく見てもらえるように宇津の四季を描きました。夏の場所にアユが泳いでいます。

 

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ふれあい会館の近くには川が流れています。宇津には蛍も見られる場所があるので蛍の光をイメージして様々な円を描きました。

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弓槻は車道に沿って建てられているので車からでも目立つようにスプレーで大胆なマークにしました。試しに車から見てみましたがとても目をひくいいデザインになったと思います。

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今回でようやく看板が作成、設置、色塗りを経て完成しました。まだまだ改良の余地はありますがこのように形になったのは地域の方の協力があっての成功だと思います。このように地域の方々と協力し、成し遂げるという貴重な体験をさせてもらいました。これからも看板だけではなく様々なことにチャレンジし、貢献していきたいです。